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studio sizzle

スタジオ シズル
料理教室/フードコーディネート・スタイリング/栄養計算/キッチンスタジオ/オリジナル食器

七夕

皆様、七夕はいかがお過ごしでしたか?

って
子供はともかく、大人にとってはそう大袈裟なイベントでもないですけどね。

ワタクシゴトで大変恐縮ですが…

7月7日は結婚記念日
カエル

ということで我が家にとってはちょっと特別な日だったりします。

この日は毎年両親に息子を預けて
私達が披露宴をさせていただいた『タワシタ』というレストランで
東京タワーを見上げながら夫婦水入らずで食事をするのが恒例なのですが
(藤田家のロマンチックな部分をチラリ★)

今年から名古屋へ来たために、当分はそれもおあずけです。

ということで
今年は主人の好きなものを作りました!!


…なんて、しおらしいですか?
本当はカムジャタンの素なるものが冷蔵庫にあるのを思い出し(普段の私の手抜きっぷりがうかがえますね)
それでいいか?と聞いたら
お前こんな仕事をしておいてそれはないだろうと言われ…

仕方なく作りました(笑)

だってだって雨の中子供と三越に買物行くのダルイんだもん…

DSC_4816

こちら、主人の好きな鱈のパイ。
クリスマスが近い12月のレッスンでやろうと思っています。

DSC_4813

息子の好きなトウモロコシの冷製スープ。
生のトウモロコシはこのシーズンだけですね、とっても甘いです。


そんなんで
今年は家族3人で自宅にてお祝いしました。

しかし!

主人の帰りを待っていたので
食事が始まった20時すぎには息子が既にコックリコックリ…。

「僕、先に寝るね。」

とイスを降りてさっさと寝室へ消えてしまいました。

名古屋へ来て
せっかく一人で自分の部屋で寝る習慣がついたのに
連日の熱帯夜で
最近はすっかり私達の寝室で寝ることが当たり前になってしまった息子です。

まぁ
あまりの暑さに、冷たい床を求めて廊下で腹ばいになって寝てる姿が何度も発見されているので
この夏は仕方ないかな、と思いますが。

そうそう

つい先日の熱帯夜
夜中に息子が私を起こすんです

「ハハ(私のこと)、ハハ、ちょっと…おきてよ…」

寝苦しいのかな、と思いつつ私も眠いから寝たふりをしていると…

「ハハ、ちょっと、大変なの、おきてよ!」
と、かなりしつこい。

まさか!!おねしょ!!
と思い、飛び起きると…

「あのね、何かね、チチから変なニオイがしちゃってるの!!」

ってかなり深刻な顔してるけど…



それ、オヤヂの汗臭さだから!!



と思いつつ、私もついつい生きてるか確認してみたり。


studio sizzle7月のレッスンメニュー

名古屋へ越してきて、私はまだ一度も電車に乗っていません。

車社会の名古屋では
4割もの方が、1ヶ月間で1度も電車に乗らないということがあるんだそうです。
ほら、私ももうすっかり名古屋っ子。


名古屋へ越してきて、2ヶ月が経ちました。

ついに
studio sizzleも7月から新メニューです。

今月は予告通り
7月メニュー

『鶏ハム』と『ケーク・サレ』です。

鶏ハムは緑のソースも手作りで。
酸味が利いたこの季節にピッタリのソースです。鶏の煮汁はスープにしていただきます。

ケーク・サレ(塩ケーキ)はお店では見たことがないくらい、贅沢に具をビッチリと入れるのがオリジナル。
6種類の具がこれでもかと詰まっています。
お土産にしても喜ばれる一品です。

そして
今月はお手製ピクルスをサービスで。
ピクルス

キャベツ、胡瓜、ヤングコーン、ジャガイモ。
実家から届いた採れたて無農薬野菜で作ったピクルスです。

最後に
コーヒーかお茶をお出しします。


まだ
7月後半のレッスンに空きがございます。
皆様のお越しを心からお待ちしております。





さてさて

そんな名古屋かぶれの私達。
先週末は主人の会社の方達が東京から遊びに来て下さったので
“ひつまぶし”を堪能しようと『うな富士』さんへ。

DSC_4787

これは私が注文したうな丼。

うな富士さんでは肝焼きがゴロゴロと乗ったうな丼やひつまぶしが有名なんですって。
鰻の表面はカリっとしているし
肝は苦味もちょうどよい旨味として感じられるし
結構私好みだなぁ♪
そしてうちの息子も好みだったらしく、即、肝を3つくらい取られました…。
仕方ないので、私は息子と半分こ。
それでも結構なボリュームでした。

さすが人気店です。

結局、お昼のラストオーダーぎりぎりに滑り込んだけれど
30分以上は外で待ちましたよ。

DSC_4782
その間、息子はお店がサービスで出して下さったお茶の紙コップを袋に入れて
キャッチボールで時間つぶし。

息子はずっと憧れていたスポーツカーに初めて乗せてくれた、主人の上司のHさんにすっかりなついてしまい、
この時もHさんがずっと相手をして下さいました。

息子がキャッチしやすいように
優しくふんわりとパスを出してくれるHさん。

しかし、
受け取った息子てば…

Hさん心





「ほーれ、とってこーいっっ!!!」




と、ものすごい勢いで遠くへ飛ばし
父親の上司を完全に犬扱い…。

コム・デ・カオリン


studio sizzleを名古屋でオープンして、
そろそろ1ヶ月が経とうとしています。

温かい方々に恵まれ
毎回、レッスンの後は幸せを噛み締めて過ごしております。
皆様、いつもありがとうございます。

先日
「レッスンのお料理はブログに載せないのですか?」
というお話があり

ふ、と気付きました。

写真撮るの忘れてましたエブリ・タイム
…すいません。

今月はペンネと

パスタ

冷たいスープです

冷スープ

どちらも見た目は普通ですが
ちょっと個性的な材料がアクセントとなっております。

それとサラダをサービスで。
サラダ

時期によって違いますが
私の父が趣味で家庭菜園をやっておりまして
無農薬の野菜が月に何度か届きますので
それをできるだけ使っています。
今回は
ミニキャロット
ヤングコーン
胡瓜
ミニトマト
レッドオニオン
グリンピース
を使いました。

CIMG9940

ちなみに、父です。このカットいらないかな。(笑)
農夫にしか見えませんが、平日は都心で働くサラリーマンです。
そんな父が愛情込めて作る、埼玉県産の野菜達です。
サラダにはsizzle特製ドレッシングをかけてお出ししています。
食後はコーヒーかお茶をお付けします。

らいゲッツ
間違えました(けどこの変換何か面白いので残します)
来月は
ちょっと個性的なソースを添える鶏ハムと、
私の好きな具だけを詰め込んだケークサレの予定です。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。




さて
ワタクシ、今日はちょっと肩の荷がおりまして…こうしてブログを書いております。

というのも

今週は息子の幼稚園のバザーに出展する作品を提出せねばならないウイークなのですが
(義務ですぞ、1人2点のノルマですぞ)
昨夜無事完成し、今朝提出したのです!!

ってそんな大袈裟なもんでもないですけどね。


でも
プリントに載ってた作品例
クラフト、トールペイント、デコパージュ、カフェカーテン、キャンドル…に

何やねんっそれ!!!

と思ってしまうレベルのワタクシ。
やっぱりちょっとプレッシャーでした。


考えた末、子供用の無地のTシャツを買ってきてアップリケをつけました。
あんまりお裁縫って得意じゃないんですが
息子の洋服を自分好みにしたくて
時々好きなデザインに刺繍したりはするんです。


よっぽど
sizzletoplogo-bw372
これにしちゃおうかなーなんて思いましたけど(笑)

今回は
バザーTシャツ

この木のデザインと

バザーTシャツ2
お魚にしてみました。

シャツの真横、脇の真下に入れるのが、私のオリジナルなんです。
ここにポイントが入ってる服ってなかなかないので。
デコってやつですかね。

そうそう

子供のだけじゃないんです

主人の誕生日にはユ○クロで白いコットンシャツ買って刺繍したりもします。
一昨年あげたら結構頻繁に着ているので
去年もあげました。
この2枚、今でもかなりヘビロテです。

そしたら会社の同僚にこう言われたそうです





「藤田さん、そのシャツ、ギャルソンですか?」





って…。
35のいいオトナが、手作りシャツを堂々と着ていれば
こうなるらしいです。(笑)

子供のおやつについて思うこと


おやつに何を与えるか

母親にとっては悩ましいテーマかもしれません。

お菓子を与えない人
駄菓子を与えない人
何でも好きなだけ与える人
手作りのものしか与えない人

今まで私が出会ったママ達にも、いろいろな価値観の方がいました。

うちの息子はあまり食欲が旺盛な子供ではないので
今までオヤツを食べる習慣がなかったのですが
名古屋へ越してきてから、幼稚園の帰り時間が大分早くなってしまったので
何となくオヤツの習慣が定着しつつあります。

私は
「お腹すいたぁ!!!」
と言われながら焦って夕飯を作ることが大嫌いなので
それを阻止するためにオヤツを与えてると言っても過言ではありません。

そして、その内容ですが
こんな仕事をしておきながら
まぁ特にこだわりもありません。

我が家の食育の方針としては
幅広い選択肢を与えて自分で選ばせることをモットーとし
私達は彼の舌を信じてるので
何でもいいのです。
まぁ私が太るという理由で
特にお菓子を買い置きしてることもほとんどないのですが。

あまり制限すると子供の中で余計に食べる価値が上がってしまったり
親が先入観を与えると食べなくなってしまったり…
そんなことってないですか?(もちろんおやつの場合量は親が制限していますけど)

今のところ
息子の味覚は4歳にして30代の私達夫婦とほぼかわらず
本当に美味しいものをきちんと嗅ぎ分けて食べている感じがします。

市販のお菓子よりも、季節の果物が好き
でも
有名店の高級マカロンをいただいたら、それが好き。
おやつで言えばそんなところです。



先日は
幼稚園バスから降りたその足で動物園へ行ったのですが
まさかそのまま動物園へ行くことになるとは思っていなかったので
おやつを持ち合わせているわけもなく
息子の希望でアイスを買ってあげることにしました。
ジャイアントコーン的なものを選んだ息子は園内のベンチでご満悦。

いやぁ…何か懐かしくてかなり魅力的。


「ねぇねぇ、選んだやつ、どんな味だった?ちょっと母にも食べさせてよ。」




大口を開けたまま待っていると・・・





心アイス


「あ、このアイスね、味がないのよ。」

ですって!!!

モーニングという文化

先日、我が家に新しい車が来ました。

アウトドアを教育の軸としている私達…
東京を離れ、キャンプ仲間とも会いにくくなってしまったので
これからは藤田家単独でもキャンプを楽しめるようにと
荷物が沢山乗る車を主人が選びました。

私の個人的な価値観としましては
身分相応の車=現金で買える車
と、なっとりまして

荷物のりゃーいいじゃん
タイヤうごきゃーいいじゃん
ローン組んでまでその車にしなくてもさ
という感じなのですが。
あ、そんな高い車でもないんですけどね。

でも
まだ車を選んでいたころ
母にこの話をすると

「あなたが新しいおうちを選ぶ時にキッチンや洗面所やトイレが気になるのと一緒で
 男の人にとっての車って、移動手段ではなく大切な空間なんだから
 夫婦はお互いの価値観を尊重しあって生活しないとね。」

と言われました。

そういえば
洗面

私は結婚してからずっと
“ちょい花”をふとしたところに飾るのが好きで

テーブルとか

花瓶テーブル

おトイレとか

花瓶WC

ふとしたところに何となくお花を飾っているのですが
自分が重きを置く空間に関してはずっと自由にやらせてもらってきたなぁと気付きました。

ちなみに上の写真の
テーブルとおトイレの(撮影は卓上になっていますが今の我が家はこのドクダミの花をおトイレに飾っています)
この花瓶はstudio sizzleの新作です。
テーマは誰でもそれらしく飾れるミニ花瓶です。
ドクダミって香りがきついから卓上にはNGかもしれませんが
こうやって飾ってみると結構見直す存在だな、と思うのは私だけでしょうか?
しかも、マンションの敷地に生えてたものを拝借してきたのでタダ。

話はちょっと反れますが
サザエさんちの電話の近くに花が飾られているのは
ケンカをしても嫌な気分の時も
花を見てふと気分を変え
電話口にその空気が伝わらないようにするためなんですってよ。

そんなんで
思い返せば、主人は私の領域に入り込んで来たことなどなかったのです。
大切な空間を尊重しあってこそ、夫婦…。

お母さん、さすが人生の先輩!!
いいこと言うぜ!!

と思いきや
うちの父、車運転しないし。
気がつけば何の説得力もない母なのですが。


さて

そんな母が引越ししてから初めて我が家に遊びに来てくれました。

そして
名古屋名物であるモーニングを食べたいというので今日連れて行ったのですが

正直

パンとゆで卵ごときで名物を主張するなんぞ許しがたき行為!!
と思っていたワタクシです。

そして
コーヒー注文したら朝食タダでついてくるからって
こぞって喫茶店行くこともないでしょうにと思いながらも
「すいません、どれ飲んだらモーニングいただけるんですか?」
なんて、タダにかなり惹かれちまってるモード丸出しで注文しちゃう自分に複雑な気分。。

モーニング

しかし!!
ワタクシ、間違っておりました!!
モーニング、最高( -д-)ノ!!

クラシックが流れる優雅な店内で
美味しいコーヒーと共に
他人様が作ってくれた朝食をいただくという空間…

この空間こそが、名物だったのですね。

家で慌しくトーストをコーヒーで流し込む日常を思えば
なんと贅沢な時間の使い方なのでしょう。

この、目に見えない時間と空間が、名古屋の名物だったのです。

帰るころには
「モ~ニン♪モォニング♪」
なんて思わず『きみの朝』という曲の鼻歌がでてしまうほどご機嫌にさせていただきました。

「あなた、よくそんな古い歌知ってるわね」とうちの母。

「うん、楳図かずおでしょ?」と私。
ざいつかずお




「あ、財津和夫じゃなくて、岸田智史よ。
 しかも楳図かずおってこっちだからね。」と母。
うめずかずお


ーということで
土日の朝は家族でモーニング(『名古屋ルール』(中経出版)のルール19より抜粋)が
我が家も定番となりそうです。

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