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皆さま、明けましておめでとうございます。

2017年、酉年の始まりです。2017年は準備が整い次第スタジオシズルの料理教室を再開する予定です。よろしくお願い致します。

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年明け早々に、心氏の通う美術教室の展覧会がありまして。彼が選んだ題材が、偶然にも『火の鳥』でした。わかっていたら年賀状にしたのになぁ。
親バカながら、子供らしく好きな作品だなぁと思いました。

どことなく
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アタシに似てるってのもいい(笑)。

両家の祖父母にもほめられ、年明け一番の嬉しい出来事でした。 

皆さまはどんな年末年始をお過ごしでしたか?

藤田家は東京に戻ってから、初めての年越しだったわけですが、今回は家でのんびり過ごすことにしました。

まぁ、蕎麦でも食いながら、のんびり紅白でも観ようじゃないかと。

しかし

主人も冬休みに入った12/29の夜…

なんと、突然テレビが壊れたのです!!!!普段テレビを一家で観ようなんて企画などほとんどないのに、このタイミング('A`|||)。藤田家、もってねー。

ってことで
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年末年始は近所の小島家に転がり込み、毎日テレビを観せてもらってました。↑年越しの瞬間。

元旦は
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そのまま荻窪八幡で初詣。

家族がみんなが揃って
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中吉をあけている中…

俺だけ
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凶を引きました。もってねー。しかも、旅行の欄に“交通に注意”って書いてあって何かすげーこえーの。

でも、その後やったUNOでカードの引きがめっちゃ良くなってて。割といい年なのかもって本当は思っています。単純。

皆さまにとっても素敵な年になりますように。
 
さて、少し話がさかのぼりますが、昨年は猿年でしたね。

11月に心氏が学芸会で『孫悟空』 の劇をやりました。ちょっと現代版にアレンジされている面白い劇でした。

心氏は主役の孫悟空に立候補したそうですが、もちろんオーディションで落選し、孫悟空の分身という地味~な役をもらいました(笑)。

地味で幼い四年生の心氏なんですけども。 

そのキャラでよく主役に立候補したな、と。 母は誇りに思います。

新しい学校での初めての学芸会で。私は様子がよくわかっていなかったのですが。何だか、こちらの小学校の学芸会って派手なんですね。メイクをほどこした子供達が結構いて、驚きました。

もちろん、学校側がさせているのではなく、それを容認しているだけで、皆家から持参した材料で自主的にしているのです。

例えば、魔王は耳まで裂ける口をかいていたり、主役の孫悟空の子はほぼ金髪だったり。

そう言えば、リハーサルの日の前日に、心氏にも、“先生が、孫悟空は猿みたいに髪をスプレーで染めてもいいし(もちろん洗えばお落とせる塗料で)カツラを作ってもいいって言ってるから僕も何かやろうかな”って相談されて。でも、その時点で夜だったし、何か買いに行くのも面倒だったので聞き流してしまいました。近所にロフトや東急ハンズでもあれば行ってやったんですけどね。

結局、心氏は、茶色いタオルを切り刻んでカツラを作ったりしてたんですけど。どうもうまくいかないって言って、小遣いもって雨の中近所のドラッグストアに1人出掛けて行きました。

で、ドラッグストアのオバちゃんに事情を話して、何とか役に立ちそうな商品を出してもらったそうですが、それが

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これっていう(笑)。

ま、本人これ持って嬉しそうに出掛けていきましたが。

20分くらいある劇の中で、息子が登場するのは、孫悟空が分身の術を使う一瞬のことで。そして分身だけで20人くらいいるの。

しかも、もらえたセリフは
「俺が本当の孫悟空だ。」
の、一言のみ。

でも、心氏はその一言に魂の演技。髪まで染めて。

ただでさえ甲高いソプラノボイスなのに

「俺が本当の孫悟空だa a a a !!!!!!!!!!!!」
と、もしかしたら、犬笛のごとく、親にしか聞き取れなかったんじゃないかってくらいの高音を発して、パチンコ玉のように飛び出してまいりました。俺ちょっと泣いた。

集合写真で
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とても満足げに写る心氏。

そして、元々栗毛色の髪なので、髪色は一切変わらず。ただただ頭がパリパリになって帰ってきました。

もぉ~大量に残ったこのスプレーどうしてくれるのよぉ~と思っていましたが、年明け早々に立派な白髪を2本も抜いた母は、俺が本当の中年女性だaaaaa!!!!って使おっかなと。

さてさて

話はもう少しさかのぼり、一昨年はひつじ年でしたね。

年末に真氏の幼稚園でクリスマス発表会があり、真氏のクラスの劇が、奇しくも『ひつじパン』でした。

真氏に何の役になったの?と聞くと、なんと、返ってきた答えが

「ひつじさんやるの。」

キター!!!!!!!!!!!!!!

だって、ひつじパンの話を知らないけれども、これは絶対主役でしょう。

不器用で地味街道まっしぐらの兄に比べ、媚びるのが上手でクラスでも優等生を演じ続けられる小賢しいキャラの真氏。母は、もちろん前者のキャラの方が好きだけれど、でも、親として、ちょっとは気持ちいいを体験してみたい。まだ未経験だけれども藤田さんちのお子さんって優秀ねって本当は言われてみたい。

兄は真氏と同じ学年の時に、『おむすびころりん』 の劇をやって。同じように何の役になったの?って聞いたら「おむすびやるの。」 って返って来て。

そん時も一瞬、主役キター!!!!!!!!!!って思ったけれども。よく考えたらおむすびって転がるだけやんって後から気付いて。

でも、真氏は、『ひつじパン』 のパンじゃないもの。ひつじの部分だもの。キタコレ。

本番が楽しみで仕方ない。

真ちゃんてシッカリしてるのね、羨ましいわ、オホホって劇が終わったら隣に座ってた奥さまに言われるに違いない。 

そんな妄想が止まらない。


母、おしゃれして行くわ、発表会。優秀なお子さんの母にふさわしい、清楚な感じで。


の前に
配役を知らせるお手紙が来たら


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クラスの半分が“ひつじ”だったって言う…。


今年もよろしくお願いいたします。