はじめての方はこちらをどうぞ

毎度ワタクシゴトで恐縮ですが…

先日、ついに、40歳になりました!!
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こちらは当日両親から届いた花束。ありがと(´∀`*)。

きゃー40やてー。香織が40やてー。
って、実は結構前から、40歳だった、そんな気持ちです。早生まれってのはみんなそうなのかも。

30歳の誕生日は、臨月で。
子育てからスタートした30代。

お陰で、めっちゃイライラした30代(笑)。

2度の出産。
2度の引越し。

その分、夫婦喧嘩も多かったな。

そこで
何度も親の喧嘩を目の当たりにしてきた心氏が←すまん。

ついに、秘密兵器を考えました。

じゃーん★
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テレレレッテテー★
ごめんなさい!!吹き出し~。 

使い方はこんな↓

昨年のことですが…
喧嘩の後、部屋に戻ってくると
まず、
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ハイボールが作ってあって。

そして
“ハハ、みて!みて!” 
と、父親の横で、この吹き出しを持って待っていたんです。
“ね、もう、それ飲んで、機嫌直して。もうこれで大丈夫だから。チチ、ごめんなさいだから。” って。

使い方、以上です。

それでも主人と口を聞かぬままお風呂に入っていたら←大して効いてない。
“ハハ?お風呂で歯磨き済ませちゃう?”とドア越しに心氏がやってきて。行儀悪くてすいません。
渡された歯ブラシで歯を磨いたら、洗顔フォームが塗られてて、母は吐くかと思いました。

・・・・


喧嘩の数以上に、たくさんの爆笑があって。
イライラの数以上に、たくさん癒されることもあって。

そんなこと、わかっているはずなのに。

ダメだなぁ、俺。
40代は、もうちょっと意識して、穏やか大人になろうと決めました。

40代の藤田香織も、どうぞよろしくお願い致します。


さて、今年の誕生日ですが。

当日は平日だったので、数日前の週末に近所の小島家と梅家が集まってくれました。

皆がつまみを持ってきてくれてパーティーの始まりです。 

剛ちゃまのトリュフポテサラ。
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みきちゃんの漬け物4種。
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元ちゃんのカマンベールチーズのつまみ。
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デザートは、家族3人で作ってくれました。
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ちょっとつまみ食い(笑)。

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さて何ができるのか?

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特大ティラミスでしたー。

メインはこちら
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す、き、や、き。
国産和牛3種を食べ比べです。 荻窪にある肉の新井屋さんのやつ。週に2日しか営業していない卸しのお店でコスパが最高なのです。

牛肉様に、真剣に向き合う元ちゃん(笑)。
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むしろ目がイッちゃってます…。

そうそう
元ちゃんからは、今年は誕生日プレゼントに毛布をもらいました。 珍しく自分で選んだ。
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引越し作業中じゃありませんよ。
40歳の誕生日プレゼントを渡されている、記念写真です。だって有料だったからラッピングしてないよって言うから。

いや、もうね、キラキラしたラッピングも、キラキラしたプレゼントもいらんな。

40代は眠りを大切にしたいと思います。お陰で20時にはベッドに入りたくなるし、朝は起きたくないしで、俺を完全にダメにしてますけどね、コレ。

あ、でも、主人の両親からは、ちょっとキラキラ、素敵なワンピース買ってもらいました。ありがと(´∀`*)

誕生日会でも、その話をしたら、みんなが着て見せろ着て見せろって言うもんだから…嘘、そんなには言ってなかったかもしれんが(笑)。

じゃーん★
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って、いや、梅さんよ、どんな目でアタシの登場を見てたんですかって話ですけどね。

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還暦か?って突っ込まれましたけども。
最近、地味な色が似合わなくって。年のせいですかねぇ。主人と一緒に似合うね似合うねって言いながら(笑)赤を選びました。昔、母に“若い人はは地味な色も素敵に着られるからいいわねぇ”とよく言われましたけど。いよいよそっちサイドに踏み込んだんでしょうね、私。

この日履いていたダサい靴下がワンピースを台無しにしてるから、とりあえずヒール履いてこいって言われたけど、1階が寒過ぎてやっぱり靴下脱げませんでした。そんなところも40歳さ。

それでも、このワンピースの色のように、エネルギッシュな40代にしたいと思います!!

その後
ワンピースを脱いだタイミングで、酔っ払ってるから面倒になってそのままパジャマに着替えてしまい…
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会のクライマックスは、全てパジャマで写っています(T_T)。やっちまった。そのズボン、何?アスファルトなの?とか言われ。

でも
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そーすけにお手紙をもらい

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マコにもお手紙をもらい おたんぞおび…

みんなにもプレゼントをもらい
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幸せな一日でした。角のペットボトルと角ビン(空)。

家族も友達もみんなありがとう。香織は幸せ者です。


そんな日の翌日…二日酔いの日曜日。
藤田家は、食べ残した牛肉と、〆ようと思っていたにもかかわらず辿りつくことのできなかった←そんなところも悲しい40代…うどんで、再度スキヤキを楽しむことになりました。

2日目のスキヤキってのも、味が染みて旨いんですよね~。

とりあえず、温め直して、残っていた牛肉を投入する段階まで来たのですが…意外と牛肉が残ってなくて。

こういう時、明確に分かれるのが、父親と母親…じゃないですか?

私はね、やっぱり、育ち盛りのお腹を空かせた子供達に、お肉を食べてもらいたいから、ここはやっぱり遠慮するんです。だって中年に栄養ってそんなに必要ねぇもの。

でも、昨夜の余韻も楽しみたいから、ちょっと…ほんのちょっとの牛肉のかけらだけ食べて、あとは追加導入できる野菜を楽しんでました。

もし、子供達が、もうお肉いらないって言ったら、その時お肉はいただこうと思って。

でもね、目の前で、何も考えず、特大のお肉を我先にと食ってるやつがいるんですよ!!!

そう、旦那ちゃん。

こういう時、どんな自分の欲よりも、子供の血となり肉となることを優先できるのが、母親。
いざという時に、自分の些細な欲すらも我慢できないのが、父親。

そう思いません?

そーゆーところよ、アンタの支持率が上がらない理由はっ!!

って毎回思うんですけど。

まぁまぁ、仕方ねぇ。昨日は誕生日会主催してくれたってのもあるし。

“子供達、昨夜後半はあんま食べてなかったから、今朝は結構お肉食べるかもね。”くらいに留めておこう。

途中でね、うどんを盛りまして。

いや、計算じゃないんですけど。そしたら、ついに、心氏から出たんですよ、奇跡の「僕、お肉はもういいや。」が。

キタキタキタキター!!!!

お鍋の中には、ちょうど1枚、美しい和牛ちゃんが最高の火入れ具合で残っておるじゃあないですか。

これを卵につけて、思う存分ほおばって、心おきなく、昨夜の幸せの余韻を噛みしめよう。

そう思った瞬間、

なんと、前方から、旦那の箸が、その肉をさらおうと、今まさに、動き始めてるではありませんかっ!!!

ちょっと待ったー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「…元ちゃん…お肉…何枚食べた?」←低めの声

次の瞬間、思わず私はこう問いかけていました。私が子供達にお肉を食べさせようと、ずっと我慢してたの知ってる?まだ肉かどうかも微妙なほどのかけらしか食べてないの、知ってる?

そして…旦那ちゃん、何て言ったと思います?

「あ…俺まだ一枚しか食べてないけど。カオリンも食べたい?それなら、いいよ。俺、我慢できるから。」てしかもドヤ顔で。

待て待て待て待て待てー(゚皿゚メ)!!!!!!!!!!!

突っ込みどころが満載で、何から話していいやら分からないぞ。

肉を結構食っておきながら、それをなかったことにして?最後の一枚を君にあげるよ?僕は我慢するよ?のいい人ぶり?

何何?

私が悪いの?私がアナタに甘えているの?

どんだけおめでたいんだよ、てめーは!!!!!!!!!!

ってことで、

「私ね、元ちゃんが、お肉を何枚か食べているところ、実際みてんだけど。」

「えっ?Σ(゚д゚;)」

「本当に一枚って言いきれる?」

「あ…。そう言われると違うかも…しれ…ない…。」 

「だよね?何で嘘つくの?何でごまかしておいて、私の欲が強いみたいな感じで俺が引くよみたいな美談で終わらせようとしてるの?お肉食べるとこ、ずっとずっとアタシ見てたんだから(≧ヘ≦;) !!!」 

ここで、不穏な空気を感じた、心氏。

マコー!!!!今こそ、コレ、使うんだぁぁぁぁー!!!!!

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ってこれ。

おいおい、40歳も穏やかじゃねーし、大人じゃねーぞ、俺。